トルコリラに資産2100万円を投資してスワップポイントが元本を上回る日が来るのを夢見る会社員のブログです。目指せ不労所得生活!

2017年10月に初めてFX口座を開設してトルコリラに投資しました。それからはトルコの経済や政治に興味を持ち始め、もっと世の中の人にトルコという国を知ってもらい、トルコリラに投資する判断材料となる情報を発信できればと思い、当ブログを開設いたしました。更に、投資元本の2100万円を毎日受け取るスワップポイントが上回る日が先に来るのか、それともトルコリラが下落し続けて強制ロスカットで財産を失ってしまう日が先に来るのか、トルコリラのスワップポイントで勝利を掴むための実験を赤裸々に綴る会社員の投資ブログです。

スワップポイントが元本を上回り、スワップポイントの金利だけで不労所得による生活ができる日を夢見て会社員として日々奮闘しています。

スワップポイントの皮算用シミュレーション


GMOクリック証券のFXネオは1lot(1万通貨)のスワップポイントは1日90円前後で推移しています。160万通貨をこの先1年保有するとどの程度スワップポイントが貯められて、ロスカットレートはどの程度下がるのかシミュレーションしてみました。
スワップポイントとロスカットレートの関係

毎日受け取るスワップポイントのご報告

19年7月末までのスワップポイント合計は3,284,280円でした

毎日受け取るスワップポイントのご報告

19年6月末までのスワップポイント合計は2,835,000円でした

19年5月末までのスワップポイント合計は2,527,640円でした

19年4月末までのスワップポイント合計は2,165,400円でした

19年3月末までのスワップポイント合計は1,673,560円でした

19年2月末までのスワップポイント合計は1,267,480円でした

19年1月末までのスワップポイント合計は882,840円でした

18年12月末までのスワップポイント合計は497,400円でした

私がトルコリラに苦しめられた経緯


2017年5月のGWの出来事でした。友人から証券マンを紹介されて銀座のカフェでFXの勉強会をしてもらいました。

その時私は株式投資をメインに行っておりFXには全く興味が無く、知識もありませんでした。更にFXは危険という潜入感がありました。

しかし、その証券マンの方は丁寧にFXを説明してくれて売買せずに保有しておくだけで毎日金利が入ってくるというスワップポイント投資のことを熱弁してくれたのです。低レバレッジでの運用であれば危険な事はないと。

そう、その当時はトルコリラ円が40円から30円に下がり、その後32円前後まで復活し始めて「トルコはこれから伸びる!」という熱狂感があったのでした。

とても興味が湧いてきたので、「すぐにでも投資したい!」という気持ちに駆られたのですね。しかしタイミング悪く株式投資で含み損を抱えていた自分はお金を工面することができませんでした。半年して300万円を調達することができ、トルコリラ円を30万通貨購入できたのが2017年10月のことでした。

その少し前に、トルコがアメリカのビザ発給を停止したNEWSが駆け巡り28円まで急落したため、焦って30万通貨を購入したのです。

それからというもの、2017年11月に20万通貨買い増し、更に2017年12月に30万通貨買い増して2017年だけで90万通貨を保有しました。

年が明けた2018年1月上旬には思い切って100万通貨買って、計190万通貨を保有することになったのです。その時点で平均建玉レートは29.899円。

当時のGMOクリック証券のスワップポイントが1lot(1万通貨)80円のため80円×190万通貨=1日/15,200円の利息を受け取ることができていました。

これが毎日順調に続けば、2年後には脱サラできるぞ・・・。そう思っていた矢先でした。

1月末にトルコが隣国シリアに戦争を仕掛けたのです。これがトルコリラ下落オンリージェットコースターの始まりでした・・・。

2018年6月の大統領選挙まで政治リスクに伴い欧州ヘッジファンド勢に売り浴びせられ26円まで下落。

アンドリュー牧師の軟禁を解除しなければ経済制裁を下すというトランプの牽制に真っ向勝負したエルドアン大統領。2018年8月13日、世界中の新聞を賑わせた通称トルコショックはこれが発端でした。トルコリラ円は瞬間15円20銭まで超大暴落したのです。1ドル8リラですね。トルコ国内の銀行は破綻する勢いです。しかし私は偶然にも8月10日の明け方に同じ190万通貨を売建で持っていたのです。いわゆる、両建てという手法を行い、強制ロスカットを防ぐ手立てを行っていたのです。下がろうが上がろうが一切損も得もしない完全な守りのスタイルです。ほぼこれは運でしたね。

こうしてトルコリラに投資した2100万円を強制ロスカットで失うことなく、今もなおトルコリラ円保有し毎日スワップポイントを享受し続けていられるわけです。

紆余曲折あり、トルコショック以降の乱高下で両建てに失敗し、往復ビンタを受け30万通貨を損切りしました。

結果、約1年間貯めたスワップポイントの400万円程が消えてしまいましたが、2018年12月1日から心機一転、両建てを解除して買建160万通貨で平均建玉レートは29.266円。

スワップポイントを0からまた貯め続ける日々が始まったのです。

このブログをご覧の皆様にはこんな苦しい思いはしてほしくありません。そのためトルコがどれだけ酷い国なのかをしっかり本音で情報提供し、トルコリラ円は買うべきなのか、売るべきなのかを判断できるよう良質なコンテンツにしていく所存でございます。

また、私の全財産を掛けたスワップポイント投資の生き様もご覧頂けますと幸いです。